ブレダン【田中雄士】最新情報! プロフィールやこれまでの戦績は?
このページではブレイキングダウン界で活躍する、あるいは活躍した今現在の【田中雄士】選手の最新情報をトップにし、それ以降でブレイキングダウンオーディション系を中心にこれまでの活躍として
- プロフィール
- Breaking Down出場のきっかけ
- Breaking Down登場と以降の流れ
- 掛け合い・挑発スタイルと反応
- スパーリングを含めたこれまでの戦績
などなどを書いていきますので、【田中雄士】選手が気になる方は最後までどうぞ☆
なお、ブレイキングダウンコンテンツは雛壇選手・挑戦者・エンタメ要員(?)・審査員・スタッフ問わずにスパーリングや本戦での試合を行う要素があるため、全員に『選手』という言葉を足しておきますね。
※1 プレミア情報保守(有料会員)の観点から、一般視聴可能なYouTubeからの情報でまとめています。
※2 記事内容の全ては基本的に本オーディション以降の参加者に絞っているため、1000万企画や喧嘩自慢や予選など、オーディション関連以前の対戦結果は反映しておりません。
ただし、個人的に印象の深いオーディション外スパーリングを記載する場合があります。
(選考会やエンタメ重視の試合など)
※3 本オーディション出場者であっても、一般視聴可能な公開YouTube上で名前表記の無い人物は省略しています。
田中雄士の今現在は?
ブレイキングダウン19では期待を二転三転させた結果に至った田中雄士選手でしたが、今回は朝倉海選手の補填の意味を含めた特別審査員としてブレイキングダウン界に招かれました。
これだけでも十分に驚きなのに、本人が着席する為に用意された審査員席はまさかの児童用学習机セット(小学生などが使用する机と椅子)という…。
隣で笑いを堪える溝口勇児選手の姿が何ともシュールでしたね。
完全にナメられたアウェイ状態でも田中雄士選手のノリは良い意味で強く、その場で犯人捜しへ。
で、その犯人はここ最近で変に人気となった和田悟(和田P)選手でしたね。
そんな和田悟選手に対して田中雄士選手はケツにタイキックをお見舞いするのでした☆
ちなみにコレがバラエティー番組であればヤラセのキックで大騒ぎ&大爆笑という展開ですが、それなりに入ったタイキックに和田悟選手は言葉無き悶絶状態へ。
ブレイキングダウン界の面白さと怖さが同時に映った瞬間でしたね。
そんな田中雄士選手は和田悟選手への制裁でチャンチャン♪とはならずに、ブレイキングダウン19の欠場に不満を抱いていた選手たちから猛烈なバッシングを受けてしまいます。
特に決定していた試合を流された萩原裕介選手が不満タラタラで苦言を呈し、同じく試合が決定していた『瓜田純士 vs 内藤裕』戦にて内藤裕選手の不祥事で流れてしまいましたが、世間では瓜田純士選手が逃げたように映っていたようでそこに不満をぶつけられました。
接近する瓜田純士選手の不意打ちを喰らって流血となりますが、田中雄士選手としてはあくまで萩原裕介選手との試合しか受ける気が無いという反応でこの場の幕を閉じます。
あくまで『約束は約束であり、外野が口を出す話ではない』という意味でしょうかね。
その後、20では韓国チームBLACK COMBATをオーディション会場に招き入れた際に一旦席を外しますが、その際、純粋なトラブルに見舞われセットの穴に転落するというハプニングが…。
初登場時の頃こそ悪印象が強かった田中雄士選手でしたが、今では威勢も度胸もエンタメも…とにかくキャラの立った存在となってしまいましたね。
揉めに揉めていったんはオーディション会場から瓜田純士選手・溝口勇児選手らと共に姿を消した田中雄士選手でしたが、復帰後は相も変わらず敵地のど真ん中で正論を貫き通す田中雄士選手。
自身の意見と運営の考えを組んだ中立的な堂々とした発言は、確実にブレイキングダウン界に新しい風を呼び込んでいますね☆
田中雄士 プロフィール
【田中雄士】選手のプロフィールはこちら
| BD通称(NN・他) | 田中 雄士(たなか ゆうじ) |
| 性別 | 男 |
| 本名 | 田中 雄士(たなか ゆうじ) |
| リングネーム | 千葉喧嘩自慢監督 |
| 出身 | 千葉県千葉市 |
| 誕生日 | 1977年7月4日 |
| BD初登場 | BD17 |
| 格闘スタイル バックボーン |
空手 キックボクシング 世界3冠王者 |
| BD出場階級 | 調査中です |
| 最終学歴 | 調査中です |
| 初登場時の希望対戦相手 | なし |
| アピールワード 口癖 |
調査中です |
| BD以外の仕事 年収 |
実業家 ネイルサロン・ジム他 年商30億 年収5000万以上 |
| その他の備考 | 千葉喧嘩自慢監督 常時ボディーガード配置 |
田中雄士 Breaking Down参加のきっかけ
もともとはブレイキングダウン17での地方喧嘩自慢で千葉代表の監督役として登場しました。
ここでブレイキングダウンの可能性を見たのか、18では仲間を引き連れて自身が抱える選手たちの活躍の機会を得る為に再登場しましたが、『田中雄士選手自身が戦っていない』という話題が過熱して論争状態に。
結果的にはブレイキングダウン19で萩原裕介選手と戦うという着地点で参戦が決定しました。
田中雄士 ブレイキングダウン時代のスタート地点と経緯
【田中雄士】選手の軌跡を辿ります☆
初出場:ブレイキングダウン17
ブレイキングダウン18
自身が保有するジムの選手を引き連れ、ブレイキングダウンで彼らにも活躍の場を与えてほしいという理由で参上した田中雄士選手。
もともと本人は『あくまで選手紹介』という気で乗り込んできたようで、そもそも田中雄士選手本人は戦う気が無かったようですね。
しかし、ブレイキングダウン側としては『そんな軽いノリで来られても限界枠があるので無理』と突っぱねられた上で、『それ以前に今では田中雄士さんを知る人が少ない中で何を言っている?』という雰囲気に。
要約すれば、朝倉未来選手の『仲間を出せ云々の前に、まずはあなたが戦ってみれば?』に対し、田中雄士選手は煮え切らない戦わない気が無いという返答ばかりを連ね、その上で場を退く気は無し…。
という状態が続いたため、遂にというか、珍しく激怒する朝倉未来選手が話題になりましたね。
論争の中ではブレイキングダウンの撮影セットの1つに八つ当たりされたり、審査員席側が怒った朝倉未来選手を止めたりと騒然としましたが、引くに引けない状況というか、『引かせてはくれない状況』に観念した感じで萩原裕介選手との対戦が決定しました。
ただし、既に格闘家としての田中雄士はあまり無いらしく、『本当は闘いたくない』と吐露していたようですね。
今では田中雄士選手にとってリング上の戦いとは、勝ち負けのリスクではなく、試合までの調整が単に面倒に思えるようです。
ブレイキングダウン19
ブレイキングダウン18オーディションにていったんは萩原裕介選手との試合が決定している田中雄士選手でしたが、19本戦の待期期間に問題があったとして萩原裕介選手に呼び出されるような感じで試合が決定しているにも拘らず19オーディションに再登場、問題点の確認といった感じでした。
問題の焦点は体重問題のようで、
田中雄士選手曰く、ブレイキングダウンスタッフさんの質問の
『体重は何キロがいいか?』
に対し、
『自分が63キロなので63で』
と回答したようですね。
しかし、詳細は不明ですが、萩原裕介選手には『63キロじゃないと戦わない』と伝わっていたらしく、普段は80キロの体重を行き来する萩原裕介選手としては、その無理設定に激怒したという話ですね。
紆余曲折を経て結局は互いに折れる『72kg』で決定したようです。
……これ、個人的な意見なんですけど、完全なアウェイ状態で完全敵だらけ。
その状態で自身の言い分を言い切る田中雄士選手は凄いと思いました。
そして話の発端ですが、田中雄士選手は希望体重の問い掛けに『63kgならいいあぁ』って回答しただけなんですよね???
そんな田中雄士選手選手は気分を切り替えてタイにて本格トレーニングを積んでいたようですが、練習中の付き物とされる怪我に見舞われてしまい、
ブレイキングダウン19欠場
が決定してしまいました。
試合決定までに色々と揉めた上での出場だったので、ここでの怪我は『まさか』でしたね。
ちなみに欠場の原因となった『怪我』というと、大体は骨折などが思い浮かぶでしょうが、田中雄士選手の場合は
網膜剥離
でした。
網膜剥離を簡単に説明すると、
眼球から瞳が剥がれて完全に失明する病気
です。
田中雄士選手の説明によると
『なんか視界がだんだん狭くなってきている…?』
という感じから検査した結果、そう判断されたみたいですね。
完治まで時間を要し、我慢してどうにかなる怪我でもないので欠場は仕方がないでしょう。
っていうか、欠場しなきゃダメですね。
なお、ここまで大騒ぎした経緯があっての本戦出場でしたので、その欠場となると田中雄士選手にも思う部分はあるらしく、今すぐは無理だけど、
2026年内のブレイキングダウン本戦で萩原裕介選手と戦う
と約束してくれました!
ブレイキングダウン20
ブレイキングダウン19では期待を二転三転させた結果に至った田中雄士選手でしたが、今回は朝倉海選手の補填の意味を含めた特別審査員としてブレイキングダウン界に招かれました。
これだけでも十分に驚きなのに、本人が着席する為に用意された審査員席はまさかの児童用学習机セット(小学生などが使用する机と椅子)という…。
隣で笑いを堪える溝口勇児選手の姿が何ともシュールでしたね。
完全にナメられたアウェイ状態でも田中雄士選手のノリは良い意味で強く、その場で犯人捜しへ。
で、その犯人はここ最近で変に人気となった和田悟(和田P)選手でしたね。
そんな和田悟選手に対して田中雄士選手はケツにタイキックをお見舞いするのでした☆
ちなみにコレがバラエティー番組であればヤラセのキックで大騒ぎ&大爆笑という展開ですが、それなりに入ったタイキックに和田悟選手は言葉無き悶絶状態へ。
ブレイキングダウン界の面白さと怖さが同時に映った瞬間でしたね。
そんな田中雄士選手は和田悟選手への制裁でチャンチャン♪とはならずに、ブレイキングダウン19の欠場に不満を抱いていた選手たちから猛烈なバッシングを受けてしまいます。
特に決定していた試合を流された萩原裕介選手が不満タラタラで苦言を呈し、同じく試合が決定していた『瓜田純士 vs 内藤裕』戦にて内藤裕選手の不祥事で流れてしまいましたが、世間では瓜田純士選手が逃げたように映っていたようでそこに不満をぶつけられました。
接近する瓜田純士選手の不意打ちを喰らって流血となりますが、田中雄士選手としてはあくまで萩原裕介選手との試合しか受ける気が無いという反応でこの場の幕を閉じます。
あくまで『約束は約束であり、外野が口を出す話ではない』という意味でしょうかね。
揉めに揉めていったんはオーディション会場から瓜田純士選手・溝口勇児選手らと共に姿を消した田中雄士選手でしたが、復帰後は相も変わらず敵地のど真ん中で正論を貫き通す田中雄士選手。
自身の意見と運営の考えを組んだ中立的な堂々とした発言は、確実にブレイキングダウン界に新しい風を呼び込んでいますね☆
その後、20では韓国チームBLACK COMBATをオーディション会場に招き入れた際に一旦席を外しますが、その際、純粋なトラブルに見舞われセットの穴に転落するというハプニングが…。
初登場時の頃こそ悪印象が強かった田中雄士選手でしたが、今では威勢も度胸もエンタメも…とにかくキャラの立った存在となってしまいましたね。
田中雄士 ってどんな人?掛け合い・挑発スタイルと反応など
【田中雄士】選手の掛け合い方や暴力性をまとめます。
意気込みと掛け合い
本人にとって3冠王者は過去であり、今現在は闘う事自体に消極的な様子。
挑発と威勢
闘う気が無いので挑発はしないものの、物言いはやや高圧的で、その言動が挑発に受け取られるという一面も。
挑発された場合の反応と暴力性
高圧的だが冷静さを欠かないタイプ。
言い分を貫くために焦点の軸はズラさない。
横槍が入った際も、『今こっちと話してるから』と、エスカレートを未然に抑える術を持っている。
ただし、話がもつれた場合は身近な物にあたる場合も。
エンターテインメント方面 他
ブレイキングダウンオーディション内では非常にふてぶてしい態度を貫きましたが、実はその態度こそが完全エンタメという。
企業社長ともなると、こうした演技も必要に迫られるという事ですね。
(普段はとても穏やかだそうで、ブレイキングダウン選手もスタッフも驚いてたという裏話あり)
田中雄士の対戦結果
以下は【田中雄士】選手の対戦結果です。
| 形式/ルール | 対戦相手 | 結果(備考) |
| BD19本戦 キック |
萩原裕介 | 中止 |
| BD | ||
| BD | ||
| BD | ||
| BD | ||
| BD |
田中雄士伝説
これまでの【田中雄士】選手の印象に残った話題を書き足していきます。
BD19 田中雄士 欠場
話が二転三転してようやく漕ぎ着けた
田中雄士 vs 萩原裕介
でしたが、試合に向けた練習中に網膜剥離の診断受けて田中雄士選手の欠場が決定しまいました。
しかし、網膜剥離が完治してからではあるものの、2026年内には萩原裕介選手と対戦する約束をしました。
ブレイキングダウン関連記事
ブレイキングダウン各選手の情報は以下からどうぞ!
以下はブレイキングダウンに関する目次です。
>>Breaking Down関連もくじ
ブレイキングダウンの関する謂れや評価、考えなどを紹介しています。
>>おもしろBreaking Downもくじ
一部の濃い思い出のオーディションを含め、基本は『格闘』とは異なるブレイキングダウンを紹介しています。
コメント