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ジョビン、ブレイキングダウンから3000万円請求 情報漏えい巡り法的対応へ

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ジョビン、ブレイキングダウンから3000万円請求 情報漏えい巡り法的対応へ

元格闘家のジョビンさん(39)が10日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、格闘技イベント「ブレイキングダウン」側から3000万円の損害賠償を請求されたことを明かしたみたいですね。

要約すれば、ジョビンさんは動画内で、

「僕のメンバーシップ限定動画でブレイキングダウン19オーディションの内容に関する情報漏えいがありました。
ブレイキングダウンに迷惑をかけてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです」

と謝罪し、続いて

「反省してますし、二度と同じ事をしないようにSNSを通して気をつけていこうと思います」

と述べたとか。
(Breaking Down以外の格闘技は全然興味ないのです。無頓着ですいません…)

…で、ブレイキングダウン側からは

「3000万円の損害が発生したため、1週間以内に振り込んでください」

とする書面が届いたという、いわゆる『示談』というカタチに持ち込んでいるようですね。

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金額の根拠に疑問、司法判断へ

ジョビンさんはこの件に関して弁護士に相談したことを明かし、内容を

「自分の発言がどのような損害をもたらし、3000万円という数字を算出したのか分からない

と説明。さらに、

「それには対応することはできません。法的な方向に進むと思います。最終的には司法の判断に任せたい」

と述べ、法的解決も視野に入れている姿勢を示したようですね。

ちなみに、現時点でブレイキングダウン側から損害額算定の詳細な説明は公表されていない。

との事です。

ンまぁ、なんて言うか、僕個人はあくまでブレイキングダウンオーディションを楽しんでいる立場なので、いつもワクワク気分でどう配信を待っている訳ですが、それを漏洩する行為はシンプルに残念ですね。
(まあホント、格闘技方面がさっぱりなのでどんな感じで漏洩しているかもサッパリですが)
(井原良太郎選手のショート動画のテロップなどでなんとな~く動きを知っていたというか…)

で、個人的にこの問題の原点ってなんだろ?

と考えた場合に、ここ数年流行っているの『炎上問題』が思い当たるわけで…。

3000万とは、そうした背景に打ち止めをかけているのかな?

…と。

どの企業さんも結局は泣き寝入りしていましたからねぇ。

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背景にある“炎上問題”と企業の損害

近年、日本ではSNSや動画配信を発端とするいわゆる「炎上問題」が相次いでいますが、今回のジョビンさんの行いも、ある言い方をすればそれに類似しますよね。

ダメと言われる事を面白がってやるという意味では。

軽率な投稿や内部情報の拡散、迷惑行為などによって企業や団体がブランド価値や興行収益に影響を受けるケースも少なくありませんが、問題は結局罰せずというトコロだとも思います。

まあ、事実を解き明かすには損害額の立証の難しさや訴訟コストなどの問題もありますし、それまでなかった(問題を見送られた)事柄に対しては白紙からのスタートとなりますね。

すると企業側が十分な法的措置を取れず、取るにしても時間や機会損失の点から事実上の“泣き寝入り”で終わる例も多いんですね。
まさに学生による寿司ペロ事件とかがその代表例という。
被害側が和解した事により、問題が『無かった事』になっているのです。

でも、その結果は類似した、または同様の問題行為が繰り返される構造が生まれており、今回のような成人までが迷惑行為に乗り出してしまったと思えるんですね。

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抑止力としての高額請求という視点

今回の3000万円という高額請求については金額の妥当性が争点となる可能性という見方が出来ますが、それ以上に情報管理の重要性を示す強いメッセージといった意味があるような?

だいたい、これまででこうした情報漏洩の話はほぼ聞きませんでしたし、どれだけ重要だろうがそうでなかろうが、基準となる金額が不明といった見方も出来るという。
(ジョビンさんがどのくらい前から同様の事をしていたかは分かりませんが)

なので、Breaking Down運営側としては

わからない金額の『とりあえず』を提示してみた

と思え、とはいえ、

『はいごめんなさい』

という言葉と共に、有名人物であれば簡単に出せそうな『ポンと100万円ポン』で終了させないために、敢えて世間の関心を引きそうな3000万という金額を提示したのかと。

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まとめ

個人的な今回の騒動の見所といえば、仮に法的手続きの中で損害の有無や金額の妥当性が明確に示されれば、興行団体と関係者の契約責任の範囲がより明確になり、今後の抑止力につながる可能性もあるという部分かと。

寿司ペロ事件とか飲食業界の炎上問題が繰り返される社会状況の中ですが、本人の今後の人生や家庭崩壊は別ものとし、けっきょくは企業側が泣き寝入りを続ける事実は変わりませんからね。
(本人や関係者の崩壊は法の裁きではなく、ネット住民の鉄槌という場合がほとんど)

本件がどのような司法判断に至るのかは分かりませんが、この事件はエンターテインメント業界全体にとっても一つの指標となりそうですね。

ダメな事はダメ。

お金の問題以前に、その当たり前を意識するかどうかの話だったと思うのですね。

それに対する違反行為をBreaking Down運営側は許さず、ひとまず行動に出たという段階だと思います。

あ、今さらですが、全部僕の独り言です☆
(ちょっとショックだったので、ブレイキングダウン以外の人物を書いてしまいました)

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