【ブレイキングダウン】ファンであっても暴力のコレは要らない という内容まとめ
ブレイキングダウンは面白いですね。
僕は格闘技どころかスポーツ全般に興味がない性格のため、ブレイキングダウンに関しても当初はさっぱり興味を持てませんでした。
ただし、夢を追うための入り口とも表現できるオーディションに関しては話が異なり、
『これぞ夢に飢える選手たち』
という印象が十分に滲み出ているんですね。
そんな中で限られた席を奪い奪われまた奪い返す。
このやり取りが実に個性豊かであって、表舞台では決して見ることの出来ない泥臭さがあって良いんですね。
しかし、いくらシナリオのないブレイキングダウンであってもわざわざ言葉にするまでも無いルールというものがあり、そのルールを無視したからこそ発生してしまう事件で消えてしまう選手が存在するのはとても勿体ないというか…。
と言うことで、このページでは格闘技サッパリでも夢を追う姿が素晴らしいという理由でブレイキングダウンを特別視する僕が感じる
『コレはいらないなぁ』
という部分をかい摘んで書き出していきたいと思います。
オーディション開始前の乱闘騒ぎ
ブレイキングダウンの見所はなんと言ってもオーディションにあると僕は感じるのですが、肝心のオーディション開始前に乱闘騒ぎというのはちょっと………。
この話の場合、同じ乱闘騒ぎを起こすなら、法律が機能するオーディション外ではなく、そういった現場という解釈である程度の許容が発生するオーディション中に発展させた方がよっぽどストーリー性が構築されますし、視聴者視点でも納得がいくと思うのですが……。
今後はブレイキングダウン界にも強力な選手が揃っていきますので、単純な主要人物とトラブルメーカーと言う括りで今よりもルールが厳格化されるはずです。
その時にはルール違反者から強制離脱が促される筈なので、近未来を考えると……、単純に勿体ないですね。
オーディション自己紹介前や自己紹介中の横槍
オーディションとは何とかしてブレイキング本戦への参加を掴み取る部分で、決定者(朝倉未来)の目線を是が非でも引き付け、ブレイキングダウンとしての面白みを全体的に出さなければいけない通過点ですね。
全員がライバルといった状況の中で、より自分が目立つ方法を模索するのは誰でも同じ考えのハズですが、だからといって他人の自己紹介最中に横槍を入れる妨害はどうかという思いがありますね。
夢への切符がぶら下げられるオーディションと言えども最低限のマナーはあって然るべきであり、そのマナーが守れない選手が後々の記者会見や本戦で真面目に出来るかといえば、なかなかに疑問符が付いてしまう気がします。
公開計量時の暴力行為
相手との対戦が既に決定しており、もうすぐ戦う事で決着がつく状態なのに手を出すという行為がよく分からないというか。
何が何でも対決の切符を掴むという意思でハチャメチャしたオーディションとは違い、試合が決定した状態の公開計量時はもっと選手として紳士的で良いはず。
せっかく自身の中のドラマが実って夢への階段に到達したのに、単なる暴力で印象を自ら下げる行為は勿体無いの一言ですね。
引退の強制
ブレイキングダウンとしての選手生命が誕生したからには、いずれその寿命が尽きるのも運命ですね。
よく自らの引退をかけて自分自身を追い詰めるという考えはある意味で立派ですが、それを一方的に
『負けた方が引退な?』
とはどんな意味合いが含まれるのか?
相手を認めたくないという思いは理解できますが、『公平なチャンスのもとに這い上がる』というブレイキングダウンの場においてはちょっと違う気がしますね。
まとめ
ということで、本当にいち視聴者からの簡単な意見ではありましたが、公開される映像の中で『これはちょっと違うかな?』という部分を簡単に書き上げてみました。
ブレイキングダウンはコンセプトの1つには『過去の失敗から再起する場』というものもありますが、せっかく自分の力で再起の場面に立ちながら、それを自ら壊すのでは単なる再失敗でしかありませんね。
意図しない暴力自慢は確かにブレイキングダウンの面白い部分ではありますが、そういった出来事は限られた席を奪う為に行われるオーディションだけでよいと思ったので『小言程度』に思いを書き出してみました。
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